外と内で感じ方が違うのは、珍しくありません
「クリトリスでは感じるのに、中では感じない」というご相談は多くいただきます。そして、そのほとんどが「だから自分は不感症なのでは」という不安とセットになっています。ただ、外側と内側では感覚の届き方がそもそも違うため、差があること自体は特別なことではありません。
問題になるのは、その差を「足りない」と受け取ったときです。足りないという前提で回数を重ねると、毎回そこを判定することになり、意識が感覚から離れます。結果として、外側で感じられていたことまで分からなくなっていく、という方もいらっしゃいます。
先に確かめておきたいこと
内側で痛みや違和感がある場合、感じるかどうか以前の段階です。続く場合は婦人科など専門機関へのご相談が先になります。
準備が足りない状態では、摩擦の感覚が先に来ます。前戯の時間が短い場合、ここが原因になっていることがあります。
身構えていると、内側の感覚はさらに届きにくくなります。緊張が強い日と、そうでない日で差があるかを見てください。
「今日はどうか」と毎回確認していると、意識がそちらへ向きます。判定をやめた日に違いが出ることがあります。
「できるようになるべき」ではありません
この悩みは、外からの情報によって作られている部分が大きいところです。作品の描写、記事の見出し、周囲の話。それらが基準のように見えてしまい、そこに届いていないことが問題のように感じられます。
基準にできるのは、ご自身が困っているかどうかだけです。困っていないなら、変える必要はありません。困っているとしても、それは「できるようになるべきなのにできていない」からではなく、確かめる機会が無いままになっているからかもしれません。
中イキそのものについて詳しく知りたい場合は、中イキ東京で個別に扱っています。当サイトでは、不感症の不安と結びついている場合を扱っています。
0円体験で確かめられること
初回は施術代・交通費が0円です。内容はご本人が選べます。この悩みの場合、次のような使い方をされる方が多くいらっしゃいます。
- 外側での感じ方から、順に確かめていく
- 痛みが出ない範囲を先に決めてから進める
- 本番なし・挿入なしで、性感のみをご希望いただく
- 達することを目的にせず、違いが出る条件だけを探す
まず傾向を整理したい場合は、無料の10問診断からどうぞ。診断だけで終えていただいて構いません。
医療とのすみ分けについて
当サイトの無料診断は、感じにくさの背景を整理するための自己チェックであり、医学的な診断や治療ではありません。結果によって病名が決まることも、治ることを保証するものでもありません。痛み、出血、性交時の強い痛み、急な変化、服薬中のご不安がある場合は、婦人科や女性外来など専門機関へのご相談を優先してください。当サイトの0円体験は、専門機関の受診を止めるものではありません。
不感症の無料診断と0円体験を相談する
感じにくさがどこから来ているのかを、10の質問で無料診断できます。診断だけで終えても構いませんし、そのまま初回0円の体験へ進むこともできます。予約や契約をお願いすることはありません。