セックスが気持ちよくないとき

嫌ではない。痛くもない。でも、良くもない。この状態は言葉にしにくく、相手にも伝わりにくいところです。

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「嫌ではないが良くもない」は伝わりにくい

痛みがあれば伝えられます。嫌なら断れます。困るのは、その中間です。嫌ではないので断る理由が無く、良くもないので続ける理由も無い。この状態は言葉にしにくく、相手からは「問題なく進んでいる」ように見えます。そのまま何年も続いてしまうことがあります。

この場合、感覚が無いというより、感覚が届く条件がそろっていないことのほうが多くあります。条件のほうを変えれば違いが出るかもしれない、という可能性が残っています。

よくあるずれ方

前戯が短い

始まってすぐ次に進む形が続いていると、体の準備が追いつきません。準備ができていない状態では、刺激は「気持ちよさ」としてではなく、単なる刺激として届きます。時間の問題は、指摘しづらいぶん放置されやすいところです。

触れ方が同じ

同じ強さ、同じ速さ、同じ場所が続くと、感覚は鈍くなります。強くすれば届くというものではなく、変化があることのほうが効きます。ここは、相手も分からないまま同じことを繰り返していることが多い部分です。

意識が別のところにある

いつ終わるか、明日の予定、相手の反応、部屋の音。意識が別に向いている間は、感覚は届きません。義務のようになっている場合、この状態が常態化していることがあります。

終わり方が決まっている

相手が終われば終わり、という進み方だと、自分の感覚を確かめる時間がそもそも組み込まれていません。この場合、感じないというより、確かめる機会が無いだけ、ということになります。

義務になっているとき

「断ると悪いから」「相手が求めるから」で続けている場合、回数を重ねるほど、気持ちよさから遠ざかります。応じることが目的になり、自分の感覚は確認の対象から外れていくためです。

この状態を、関係の話として一気に解決しようとすると、たいてい行き詰まります。順番としては、まず自分ひとりの感じ方を、相手のことを離れた場所で確かめるほうが先です。そのうえで、相手に伝えるかどうか、何を伝えるかを決められます。パートナーに言えないときもあわせてご覧ください。

0円体験で確かめられること

当サイトがご案内している初回体験は、施術代・交通費が0円です。内容はご本人が選べます。この悩みの場合、次のような使い方をされる方が多くいらっしゃいます。

  • 前戯にあたる部分だけを、時間をかけて確かめる
  • 強さ・速さ・場所を、その場で言いながら変えてもらう
  • 本番なし・挿入なしで、性感のみをご希望いただく
  • 反応する必要がない状態で、感覚だけに集中する

「よかったふり」をする必要はありません。無反応のままで構いません。範囲は0円体験の条件、進み方は当日の流れに書いています。

医療とのすみ分けについて

当サイトの無料診断は、感じにくさの背景を整理するための自己チェックであり、医学的な診断や治療ではありません。結果によって病名が決まることも、治ることを保証するものでもありません。痛み、出血、性交時の強い痛み、急な変化、服薬中のご不安がある場合は、婦人科や女性外来など専門機関へのご相談を優先してください。当サイトの0円体験は、専門機関の受診を止めるものではありません。

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